不妊治療 補助金

不妊治療 補助金

 

不妊治療に補助金が出るのは、なんとなく知っていますよね?

 

 

でもどうやって補助金制度を利用するのかいまいちわからないですよね・・・

 

 

そこで、このページでは不妊治療を損しない為の補助金制度について、わかりやすく説明します。

 

補助金にはどんなものがあるの?

 

 

医療費控除

 

年間の医療費が10万超えで受けられる制度です。

 

確定申告をする際に同時に申請します。
すると、還付金を受けれる事になります。

 

 

還付される金額の計算方法

 

(実際に支払った医療費ー保険金など)ー10万円*1×所得税率*2=還付金

 

*1その年の所得金額が200万未満の世帯は総所得金額の5%

 

*2所得税率は課税所得による

 

 

医療費控除の制度は、年間治療費が10万円を超えた場合に適応されます。

 

 

医療費には、通院時の交通費・薬代も含まれますので、領収書などは必ず保管しておいてください。
(国税庁HPで医療費控除について詳しく見る)

 

 

特定不妊治療費助成制度

 

この制度は、2014年4月に改定されました。
これから申請する方は、新制度での適応となります。

 

体外受精・顕微授精を受けた夫婦が対象です

 

この制度は、体外受精・顕微授精以外の方法で妊娠するのが困難と認められた場合の適応となります。

 

 

しかし、所得額や病院指定等が細かく設定されているため、諸条件をクリアしないといけません。

 

給付内容

 

 1回の治療につき15万円まで

(凍結胚移植(採卵を伴わないもの)等については
7.5万円まで)

 

1年度目は年3回まで、2年度目以降年2回を限度に
通算5年、通算10回を超えない。

 

 

※ 平成26年度に新規で助成を受ける場合。

 

当該助成に係る治療期間初日における
妻の年齢が40歳未満であるときは、
年間助成回数、通算助成期間については限度を設けず、
通算助成回数は6回まで。
厚生労働省該当ページより引用

 

不妊に対する補助金って、ホントに微々たるもの・・・
ある程度の覚悟がないと、家庭の負担になります。

 

 

もっと、制度を手厚くして欲しい!
と個人的に感じます。

 

 

しかし、まずはじめは自分でできる体つくりも必要ですよね。
そのために、【ママナチュレ たんぽぽ茶】 で助成金などに頼らない体つくりをオススメします。

 

 

 

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